• 投稿 2014/09/19
  • 書籍

[カラー改訂版]バカ売れキーワード1000

ニュース見出し

タイトルや見出しに引き込まれて文章を読む

SEO対策はサイトを上位にあげるために重要だと思うが、サイトを作りはじめてから、色々なブログや記事を意識して読むようになったけど、記事を読んでもらうためには画像と文章力もかなり重要だと感じた。
ニュースの記事や2chの速報のタイトルなんかも、実際の話より盛られてるからクリックしてしまうことがよくあると思う。
また何かを購入しようと思って、その前にブログなどで商品のレビュー記事などを調べることがあると思うが、タイトルや見出しに引き付けるものがあると、購買意欲が沸いたり、記事の続きの文章を読みたくなるときもある。
文章を読むか読まないかは、画像・タイトル・見出しで大きく変わってくると考えてる。

悪いのは頭と口

おれは学がないから、口語体(話し言葉)しか書けないんだよ。
だからまともな文章が書けないだと思う。 
こういうブログは好きなように書けるからいいけど、真面目に作ったサイトの文章を作っているとかなりストレスがたまる。

よく本とか嫁とか言われるけど、頭のクロックと容量が低いから、本とかたくさん読んでも右から左へと抜けるから意味がないと思う。
どっかに書いてたが好きな人の本をノートにもで書き写さないといけないのかもしれん。

カテゴリ分け
色分けされたカテゴリ
カテゴリ 色分け

見出しつくるのにも時間がかかる

んで、頭の中に入ってる日本語が少ないと、見出しを作るだけでも、時間がかかったり何も思い浮かばないときがある。
似たようなサイトを参考にしてもいいけど、それだとただのパクリになってしまうからこの書籍を選んだ。
これはもう1,000語のキャッチコピーが記載されているから、○○○にキーワードをあてはめるだけでタイトルや見出しがおれみたいなバカでも作れる。

購入する前は、ただ単純に1,000のキャッチコピーがズラーっと並んでいるだけかと思ったが、親切にカテゴリ分けされていているから、目当てキャッチコピーが見つかりやすい。
しかも類義語が4つ記載されいるから×4で4,000語のキャッチコピーが記載されている。
効果的な使い方/例文も記載されているから、一度使ったキャッチコピーは頭に入りやすい。

見出しを作ってみた

実際に使ってみた

これは、最近つくったゲーミングデバイスのサイトだ。
この白い文字で書かれた見出しは、この書籍を参考にしたからすぐに作ることができた。
このマウスやキーボードにはマクロ登録できるボタン(Gボタン)というのがあり、それを説明しているページの大見出しだ。
商品を売る人用に作られているんだろうけど、サイトやブログなんかのタイトルや見出しでも十分使える。

例文・使い方・類義語