ダイソーとセリアの糸ようじの違い

ダイソーとセリアの「糸ようじ」ってどっちが切れやすいの?

どういうわけか、GUMのイージースルーフロッサーが生産中止になり、それの代替品が見つかるまで100円ショップで販売されている「糸ようじ」を使用して歯間の歯垢を除去している。わしの家の近くの100円ショップといえば「ダイソー」と「セリア」なので、双方で販売されている糸ようじを実際に使ってみて違いがないのか調べてみることに。

ダイソー 糸ようじの耐久性

ダイソーの糸ようじ(70本入り)

ダイソーの水色の糸ようじは話しにならなかった。一回の歯垢除去で必ずフロスが切れるほど摩擦に弱いようだ。ひどいときは一回の歯垢除去で3回ほど切れることも。70本入りなので歯の歯間が広めの人には経済的だが、歯間が狭くフロスが切れやすい人にはとてもおすすめできないものであった。

セリア 糸ようじの耐久性

セリアの糸ようじ(50本入り)

お洒落な雑貨が多いイメージのセリアなのであまり期待していなかったが、耐久性はダイソーの水色糸ようじより高かった。写真のように一回の歯垢除去でフロスの張り具合が緩んでしまうものの切れることはなかった。歯間によって個人差にもよるだろうが上下5往復くらいしても切れないほど。フロスの材質は他のものと同じポリエステルだが手芸の糸のような感感触であった。

デンタルプロ フレッシュフロスピック50P

デンタルプロの糸ようじ(50本入り)

Amazonでよくネット通販をするので、ついでに購入してみた「FRESH-フロスピック」。デンタルプロ株式会社が販売しているもので、100円ショップのものには価格ではかなわないが、Amazonの数ある糸ようじの中で100円台なのでリーズナブル。(購入した時の価格は145円)。

これはダイソーやセリアのものより摩擦に強い糸ようじであった。わしは入浴中に糸ようじを使用するのだが、湯船につかってるあいだこれで掃除をしていても切れないほど耐久性が高い。

ただし、この商品はAmazonで購入する場合、注文合計額が2,000円以上でないと送料無料にならない。なので、単品で買うと割高になるため、購入するのであれば他のものと一緒に買い物したほうがよいだろう。