GUM イージースルーフロッサーの代替品

悲報:GUM イージースルーフロッサー 生産終了

ひきこもりの大敵は虫歯。なぜなら、虫歯は自力で直すことができないうえ、虫歯になるとひきこもりブランドを捨てて歯医者に通わないといけないからだ。

そんな自力で治せない大敵もいまのところ「イージースルーフロッサー」と「フッ素 ジェルコート」のおかげで歯を侵されずに済んでいる。歯医者さんでも歯ブラシのブラッシングだけよりも、デンタルフロスを併せて使った方が虫歯が予防できると勧めるところもあるようだ。

しかし残念ながら、愛用していたGUMのイージースルーフロッサーが2015年9月に生産終了したようだ。サンスターにも在庫はなく、現在のところ再販売や類似の後継品の販売予定はないもよう…。どうりでAmazon、Yahoo、楽天市場で探しても見つからないはずだ。こんなことなら、壊れた本体を捨てずに直して置いとくんだったと激しく後悔。

GUMのイージースルーフロッサーに使用されているフロスはビニールみたいな素材なので、歯間の狭い人が使用しても切れにくいところが気に入ってた。また、指にフロスを巻くタイプとは違い使い勝手もよかった。

ただし、固い床に落とすと高確率でカバーが破損する欠点があり3個は壊した。ネット上でも緑のカバーを破損させた人の書き込みを見たので、やはり個体差ではなく脆かったようだ。

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GUM イージースルーフロッサーの代替品

一応代替品になるものを探したのでメモしておく。一つずつ使って使い勝手がいいのを探してみよう。

PerPure フロスホルダーのレビュー

追記:2017/11/16に注文した「PerPure フロスホルダー」。上に貼り付けた代替品と似たような形状をしている。この形状をしたフロスホルダーは1日目で使い物にならないと判断した。歯間を掃除できないことはないのだが、奥歯の掃除をしたときにフロス(糸)をかけてる先端が歯茎や口の中に当たり痛いのだ。正直ノコギリクワガタの角を口の中に入れてるようなものだ。さらにフロスが緩みやすく、糸を巻くところに2巻しかできないため、何度も巻きつけ直すはめになった。類似商品のレビューを見ていても同じような批判レビューが複数あった。
上の形状のようなフロスホルダーは上下の奥歯を掃除するときに、歯茎や口の粘膜にあたって痛い。使い勝手が悪いため、類似商品を試すことは断念することに。イージースルーフロッサーのような形状のものが販売されるか、また製造が復活するまで保留にしておきたい。
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フロス(糸)の代替品を探してみた

「GUM(ガム)・デンタルフロス」と「リーチ デンタルフロス ワックス」のレビュー

フロス(糸)は、上記の2つを試してみたいと思う。一番上の商品は同社(GUM)のフロスだが、レビューを読んでいるとイージースルーフロッサーとは素材が違うような感じがした。歯間が狭いと、普通のフロスだとすぐ切れてしまう。

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GUM(ガム)・デンタルフロスのレビュー

GUM(ガム)・デンタルフロス

わしが愛用していた「イージースルーフロッサー」と同じ会社が「サンスター」が販売している「GUM-デンタルフロス(ワックス)」。てっきりイージースルーフロッサーに使用されているビニールのようなフロスと同じものだと思ったが中身は別物。ビニールのような感じはまったくなく、無数の極細繊維が束ねられた感じのフロスだ。水分を含むと写真のようにふわふわと膨れ上がるので、汚れを掻き取る能力は高そうだが、自分のように歯間が狭い人の場合「リーチ デンタルフロス ワックス」より切れやすい欠点もあった。しかし、価格はリーチのものより割安なので、歯間が狭くない人にはこちらのほうが経済的である。
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リーチ デンタルフロス ワックスのレビュー

REACH(リーチ) デンタルフロス ワックス

こちらはジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社から販売されている「リーチ(REACH)のフロス」である。フロスの素材は、ビニールのような感じで、施されているワックスも滑りやすく、摩擦によく耐えられるので、歯間が狭い人におすすめである。愛用していたイージースルーフロッサーに巻かれていたフロスの感触に近い素材だと感じた。ただし、GUMのフロスより少し割高なので、歯間が狭くない人にはGUMのデンタルフロスのほうが経済的だろう。

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投稿 2018/01/29


代替品フロッサーの使い勝手が悪いため、新たな代替品が見つかるまで100円ショップで販売されている「糸ようじ」で乗り切ることにした。「切れにくい糸ようじのレビュー記事」はこちらからどうぞデス。