ネズミがついてるから遊びながら爪とぎを覚えられる

毎日、家で暴れまわっとる怪獣(猫)が壁や家具に爪痕を残す癖をつける前に、マルカンの「爪とぎタワー」たるものも買った。支柱にネズミのおもちゃが付いているので、このおもちゃで遊んでいるうち、1日で爪とぎを覚えてしまった。

ちなみに、土台(台座)は絨毯生地になっていて、ここでも爪をといだりすることもあった。これを購入してからは扇風機の網とタワーで爪をとぐようになったから、たぶん家に傷はつけないだろう。

マルカン どこでもツメとぎタワーS 猫用

ネズミのおもちゃのみも販売されている

なにがポイントなのか知らんが、タワーについてるネズミがだいぶ気に入ってるようだ。Amazonのレビューでも、このネズミがすぐに壊されたり、このネズミを単品で購入したいという書き込みが見られた。おれもねこじゃらしより反応がいいネズミだけが欲しかったので調べてみたら、同社から「パニックマウス」や「パニック子ネズミ」という商品名で販売されてた。

マルカン パニックマウス 19+1 猫用 CT-241

追記:結局最初に付いていたネズミは皮を剥がされ無残な姿になったので、「パニックマウスCT-241」を購入した。

元のネズミのように降るとカシャカシャと音が鳴り、尻尾には鳥の羽がついていた。その他に、鼻のところに樹脂製の「丸かん」が付いているので、容易につめとぎタワーの支柱にあるゴムに縛り付けることができた。

これまで、猫用のボールやエビのぬいぐるみを買え与えたが、やはりこのネズミが一番気に入っているようだ。紐に縛り付けて追いかけっこをさせると、はぁはぁと息切れを起こすまで追いかけるほどの好きっぷり。

 

猫 爪とぎ対策

壁や家具で爪をとぐ癖をつける前に買い与えておきたい

ちなみに、むかし家で飼ってた猫は成猫になった後に「爪とぎダンボール」を買い与えたからなのか、爪とぎダンボールを使いこなせなかった。なので、未だにドアや壁に爪とぎをした爪痕が残っている。

あまり、生き物をしつけることは好かんけれど、猫と快適に生活したいのであれば、壁で爪をとぐ前に「爪とぎタワー」のような商品を買い与えたほうがよいのではなかろうか。

「爪とぎタワー」で爪をとがなかったという批判レビューの猫は、おそらく、既に家具や壁などで爪をとぐことを覚えてしまったのではないだろうかと思う。

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爪とぎタワーの価格

3月にアマゾンで注文した爪とぎタワーは1,291円で購入したが、10月頃から2,000円近くまで変動することが多々あるようなので安く購入したい場合は注意したい。

爪とぎタワー 組み立て方

爪とぎタワーは、土台と支柱2本で構成されており、工具不要で簡単に組み立てることができた。麻紐が巻きつけられてる上部の支柱は消耗品となっており、単品でも販売されているようだ。品番は(PCT-265)。

マルカン ネズミのおもちゃ

支柱にぶらさがっているネズミは「カチャカチャ」と音が鳴り、伸び縮みする「ゴム紐」につながられている。そして、尻尾はひらひらする「紐」になっている。この3つのポイントが猫を夢中にさせているのかもしれない。爪を立てて捕まえようとするから、爪が麻紐に引っかかって、1日で爪をとぐようになった。

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