Mr.ターンテ-ブルL

商品の特徴やサイズを伝えたいじゃない

テーブル部分が回転するMr.ターンテ-ブルLを購入した。このターンテーブルは、主にフィギュアなどを載せて観賞を楽しむための回転台のようだ。だがしかし、自分が購入した目的はフィギュアを乗せるのためではなく、ブログやサイトなどの商品レビュー用に使うためだ。

なぜなら、人のレビュー記事を読んでいて「おれが見たいのはそこじゃないんだ商品の背面や側面を見せろ!キェェ!」みたいなシーンも多いからだ。また、このターンテーブルを利用すれば、パシパシと色んな角度から写真をとる手間も省けるはず。

Mr.ターンテ-ブルL(サイズ)

サイズ Lサイズなので大きなフィギュアにも対応

Mr.ターンテ-ブルLのサイズは、テーブルの直径189mm・高さが42mmなので、大きなフィギュアなどをのせて回すことも楽ちんだろう。

また、重さ約2kgまで回転させることができるので、テーブルの直径より大きなものでも、テーブルにのせることができるものであれば、大概は回転させることができるだろう。(さらに広い台をのせる手もある。)

テーブルの面はミラー(鏡)仕様になっているので、のせているものを美しく魅せるだけでなく、お尻の穴など恥ずかしいところまでバッチリ映すことができる。

負荷重 本当に2kgの重さを回転させられるのか?

負荷重は約2kgもあるので、これなら軽いフィギュアより重い製品などをテーブルに乗せて回転させることもできるだろう。ちなみに上の動画では負荷重を超えた2.5kgのダンベルプレートを乗せているがちゃんと回転している。

説明によると、重いものを乗せると回転しなくなることもあるみたいなので、「テーブルの中心部に乗せるように」と記載されていた。だが、負荷がかかるとモーターが壊れるので、あまり重いものをのせて回さないほうがよいだろう。


ターンテーブルスイッチ

回転スピード

回転はカチカチ動くのではなく、スイープ運針のように滑らかに動いている。スイッチはターンテーブルの側面にあり、〔遅い回転速度(1分/1回転)〕と〔速い回転速度1分/2回転〕の2種類の速度を選ぶことができる。※回転速度はのせるもの重さ(負荷)によって異なる場合があり。

ちなみにスイッチを真ん中に移動させると回転が停止させることができる。逆回転させることはできなかった。他のバッテリータイプターンテーブル ホワイト (ディスプレイ)は電池1本で60日以上も作動すると記載されていたので、遅い回転速度で回していたらけっこう長い期間回転するだろう。

モーター音

音がしないわけではないが非常に静かに感じた。でも、五月蝿いというレビューもしてる人もいるから・・・いやあ音のレビューは難しい。音を何かに例えると家の五月蝿いデスクトップPCより静かだけど、寝ているときにONになってたら気になって眠れないかも。

小型騒音計で一番音の大きい速い回転モードで音の数値を測ってみたが(30dB台)。また、下にゴム板や布を敷けば机に置いているより、作動音を減音させることができた。
20dB・・・木葉のふれあう音
30dB・・・ささやき声
40dB・・・市内深夜・図書館・静かな住宅地の昼

ターンテーブル(乾電池)

単三電池3本で動きます

このターンテーブルは、重い荷重にも耐えられるだけあって単3電池を3本も使用する。他のターンテーブルは、負荷重が低いので電池1本~2本で作動するものが多かった。また、ソーラー電池で動くタイプもあったが、おそらく家の照明で稼働させることは無理だろう。ちなみに乾電池は付属されていないので用意する必要があった。

ターンテーブルにカメラをのせて撮ってみた

上の動画は、ちょっとしたひらめきで、カメラをターンテーブルの上に載せて撮ってみたものだ。カメラを360度回転させながら撮影することもできた。乾電池式なので屋外などの撮影でも使えるかもしれない。
ではまた。