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室内飼いの猫を鳴き止ませる方法

猫壱 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2 レビュー ペット用品

猫 紐付きおもちゃ

手が離せないときは遊んでやれない→タックル

我が家にいる猫は北欧出身の猫(ノルウェージャンフォレストキャット)。この猫の性格はネットでは鳴かないおとなしい猫と説明されているが、家の猫の場合、けっこう頻繁に鳴いたりする。

どういうときに鳴くのかというと、「お腹が減ったとき」や「喉が乾いたとき」や「トイレの掃除をしろ」、そして遊んで欲しいときである。可愛らしい小さな鳴き声であるが、部屋で鳴かれると気が散ってしまい作業の邪魔になるので、即座に餌や水をあたえ、用を足したらすぐに掃除をするようにしている。

遊んでほしいときは、紐系のおもちゃ「パニックマウス」や「キャットダンサー」、「ボールの玩具」を投げたりして飽きるまで遊んであげるのだが、手があいてないときは遊んでやることができない。その度にしびれをきらした猫はタックルをしかけてきたり、甘噛をしてくるのだ。ちなみに遊んでコールは1日3回~4回も発生する。

猫壱 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2 レビュー

人の代わり猫の子守をしてくれる電動おもちゃ

そこで購入したのが、猫壱から販売されている「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2 」という猫用の電動おもちゃである。モーターの力よって布の下でスティックがくるくると回転するのだが、スティックの先端には紐や羽根がついているので猫が興味を示すというもの。

実際に遊んでアピールをしてきたときに、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンのスイッチを入れてみると、鳴き止むのを止め夢中で羽根を追いかけ回していた。これなら忙くて手が離せないときも代わりに遊んでくれる。ただし、慣れてくると10分ほどで飽きるようだ。まあ自分が遊んでも10分ほどで飽きてしまうので問題ない。

レビューには毎日使用してると見向きもしなくなるという書き込みもあった。家は基本的に人が遊んであげるので、毎日は使用しておらず、使用頻度は3~4日に1回ほどである。上は購入してから約5ヶ月ほど経った使用動画である。最初のときほど夢中にはならないが、今もスイッチをいれて10分ほどはちゃんと子守をしてくれる。

猫壱 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2 モード

回転モードは初級、中級、上級、自動の4種類があり、段階があがるほど激しく速い動きになる。単純に同じ方向に回転するだけではなく、予想できないような意識をもった動きをするので猫は目を真っ黒にして夢中になっていた。動作音も近所迷惑になるような大きな音はしない。(動画参照)

タイマー機能がついているため、わざわざ自分でスイッチを切らなくても自動でOFFになる。タイマーの時間は30分間。タイマーを使用するときは任意のモードを選択した後、ボタンを長押しするだけ。ちなみに、レビューを見てると猫がスイッチに触れてOFFにしてしまうことがあるようだ。解決策として切ったペットボトルをかぶせておくといいようだ。

スティックが壁にぶつかる

本体質量は約500gと軽いので、猫が遊んでいるときに動かしたり、引きずったりすることがあり、壁や家具などにスティックがあたると動かなくなってしまう。そのため、広い部屋の中央に設置することをおすすめする。たいてい何に当って動かなくなったときはカンカン音が鳴りひびくか、猫が自分の前に戻ってくるのですぐに気づく。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2 床に傷

床に傷がつかないのかという不安の声もありそうだが、回転するスティックは宙に浮いた状態で回転するため、床に傷がつくことはない。なので、アパートのような賃貸住宅で使用してもスティックの引きずる音が下に響く心配もないだろう。どうしても傷や音が気になるのであればカーペット(絨毯)やパズルマットの上で使用するとよいだろう。カーペットやパズルマットの上でも回転することを確認した。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2 電池

本体は単三電池4本で動作する。ただし電池の減りが早いので、充電することによって繰り返し使用できるニッケル水素電池(充電池)を使用している。メジャーなものだとパナソニックのエネループ。安価なものだと楽天市場で販売されているエネロングが有名だ。ニッケル水素電池を使用する場合は、容量が大きい電池を選ぶといいだろう。電池の容量はmAhという単位で記載されており、2,000mAh前後ほどあると長持ちする。

 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2の布

丸いビニールのような布はテントの生地のような丈夫な素材になっているので、半年ほど使用したがまだ破れそうにはない。レビューでも検索してみたが、布が破れてしまったという批判レビューはなかった。ただし、この布の下をスティックが回転しており、猫はそれを爪を立てて止めようとするので、写真のような小さな穴が無数にあく。

交換用スティック

スティックについていた羽根は一週間もしないうちにむしりとられたため、今は紐が付いたスティックを取り付けている。スティックは自作することも可能だが別販売されているようだ。(交換用スティック 5本セット

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン2にネズミの玩具を取り付けてみた

追記:買ったときに比べると猫の反応が悪くなったので、スティックに「パニックマウス」をくくり付けて回してみることに。するとまあまあ反応がよくなったようだ(動画参照)。もし猫が飽きて反応が悪くなったり、標準付属されているスティックに満足しない場合は、お気に入りのオモチャをつけてみてはどうだろうか。ちなみに家の猫はカシャカシャ音がなる袋に入った飴ちゃんが一番のお気に入りだ。