Box wood topiary(Ball)ウッドトピアリー

かもめ食堂で見たウッドピアリー

これは、随分前に見た「カモメ食堂」という映画の中ででたきたオーナメントだ。
この映画で婆達が食堂を営んでいるんだが、その食堂の窓辺に飾られていた。
この丸い葉をつけた小さな木に一目惚れして、これを買おう!と思っていたが、引き篭もりの少ない収入では後回しにされ、うん年という月日が流れ頭の中から忘れ去られていた。


最近、ふとこのこの「丸い小さな木」を思い出し、楽天で検索してみるとまだ販売されていた。
検索して調べてみると「ウッドピアリー」という名前で販売されており、上のようにハートの形をしたものも販売されているようだ。
ちょうど10日に楽天ポイントをもらったので、そのポイントでついに購入した。

ウッドピアリーの葉

水、光、土の必要なし

フェイクグリーンといって樹脂で作られた偽者の植物があるが、ウッドトピアリーは、本物の葉や枝が使用されているみたいだ。
葉は光沢のある楕円形の葉が1枚1枚植毛されていて、街路樹と一緒に植えられているツゲの葉によく似ている。
水や光がなくても枯れないし、土も使われていないので虫がくる心配もなく、気軽に室内に緑を取り入れることができる。
また、倒したことがあったが土(お茶の葉)みたいなのは固められているので汚れることもなかった。
葉は枝から落ちると水分の供給ができなくなるので枯れてしまうが、ずっと緑の状態を保つということは、本物の葉をグリーンに塗装しているのかもしれない。
葉が落ちても、葉の先端にボンドやホットボンドをつけて差し込んでおけば問題ないだろう。

ウッドピアリーSサイズ

サイズ

サイズはS、M、Lの3種類があり、自分は机に置きたかったので一番小さいSサイズを選んだ。
高さが約14cmあったので、350mlの空き缶くらいの大きさに近い。
350mlの空き缶がなかったので、500mlのペットボトルと一緒に撮っている。
購入したショップでは(価格1,000円 + 送料550円)で販売されていた。