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500円で購入できる、ちょっと高機能なミニ三脚

雲台の角度調整 家電

NAKABAYASHI Digio2 ミニ三脚 ブラック DCA-102BK

手ブレ防止

自分の場合、綺麗な写真を撮るのに、一番大事なポイントは三脚である。
カメラや光量も大事な要素ではあると思うが、質量の軽いコンデジで撮影すると、どうしても手ブレが起きてしまうのだ。
手ブレ機能をONにして、確認した写真が手ブレを起こしていると虚しくなる。
なので、ブログやサイトに写真をうpする時は、必ずカメラを三脚にセットしてから写真を撮っている。
三脚を使用すると全くブレないので綺麗な写真が撮れる。

長い三脚

長い三脚のデメリット

一般的な三脚は脚を短くしても、高さが30cm近くあるので、高さの低い被写体は高い台などに置かないと接写することができない。
また、手元にある物を撮影する時に、大きな三脚を取り出してきてセットするのが面倒くさいこともある。
自分は外にでないが、長い三脚を持ち歩く人を見ていて大変だろうなとよく思う。

DCA-102BKのサイズ

ミニ三脚の特徴

この三脚(DCA-102BK)は非常にコンパクトなので、机のペン立てに差しておくことができるから、すぐにカメラにセットしてその場で撮ることができる。
また、高さの低い被写体に背の高さを合わせて撮影することもできるから便利。
ポケットや鞄に収まるサイズなので、持ち運びにも便利だと思う。
欠点は、やはりコンパクトなので、大きな被写体を撮影するときには不向き。
なので、撮影する物によって、大きな三脚と使い分ける必要がある。

脚部三段階伸長

うれしい機能

実は、同じようなミニ三脚を持っていたのだが、何処かに無くしてしまった。
小さいので、何処に隠れているのかわからない。
以前、持っていたものは100円ショップに販売されていたような物で、首の角度しか変えることしかできなかった。
しかし、この三脚は、釣竿のようにワンタッチで脚を伸長させることができる。
脚が伸びるので、三脚より背の高い物を撮影するときも、わざわざ下に本などを敷いて調整する手間も省ける。

脚の伸長 微調整

この様に中途半端に脚を伸ばして撮影することも可能。

雲台の角度調整

雲台の角度調整

もちろん、固定ネジをゆるめることにより、雲台の角度を変えられることもできる。
重いカメラやレンズが長いカメラの場合、角度を下げると転倒することもあるので、手で抑えておいたほうがよいだろう。
画像の様に、各脚の長さを調整するなどすれば、自立させることもできた。

ネジ
雲台や脚はドライバー1本でバラすことが可能であった。
もし、脚が雲台がゆるゆるになった場合は、ドライバーで締め付けることによりきつくすることができる。
きつく締めすぎると、ネジ溝がバカになる気配がしたので注意。

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