ボトルアクアリウムに挑戦

ボトルアクアリムとは?

見てて飽きない小さな水族館

熱帯魚を飼ってみたいけど、自分の世話もできないのに魚なんて飼うことはできない。それに水槽は場所を取るし、水槽の水換えや掃除の動画を見ていても大変そう。さらに水槽、ヒーター、照明なんて1から揃えてたら、けっこうお金もかかりそうだ。

今年の5月にボトルアクアリウムの動画を見て、これなら小さいから自分でもできそうだと思い、何故か半年経った今になって決行してみた。ボトルアクアリウムとは文字通り、水槽より小さなボトルなどに魚や水草をいれて飼育することのようだ。

セラーメイト 取手付密封びん4L 220339

ボトル(瓶)

購入した時の値段:¥1707
まずは瓶の選定だが、自分はセーラーメイトの取って付き密封瓶(4L)を選んだ。
選んだ理由は、見た目がお洒落な感じで、梅酒用の大容量のものがあるからだ。
また、ボトルアクアリウムの写真を見ていて、この密封瓶を利用している人は多く感じた。
写真では小さく見えるが、サイズが幅16.8×奥行き16.8×高さ28.4cmもあり、予想以上に大きいので(2L)くらいのほうがよかったかも。
さらに小さいものは100円ショップでも販売されているらしいので、魚のような生体をいれないのであれば小さいものでも十分かもしれない。
魚をたくさん入れたいのならなるべく、大容量のものを選んだほうがいいだろう。みたいなことが2chに書かれていた。

カスタムソイル(1kg)

カスタムソイル ブラウン 1kg

カスタムソイル ブラウン 1kg 関東当日便

カスタムソイル ブラウン 1kg 関東当日便
価格:350円(税込、送料別)

購入した時の値段:¥350
ソイルというのは水槽の下に敷く土みたいだ。
石のように固いのかと思ったけど、指に力をいれるとつぶれてしまうような固さ。
ソイルは大容量のものだとけっこういい値段がするようだが、今回使用したものは1kgしか入っていないので350円と非常に安価であった。
少量のものも販売されていたよかった。
色はブラウンダが黒色のソイルもあった。
黒だと下に落ちた糞などが目立たないかもしれない。

自然流木 ミニ(約5〜15cm) 3本セット

自然流木ミニ(約5~15cm) 3本セット

購入した時の値段:¥476
流木はその辺の川や海に転がってそうなものが、けっこう高価な価格で販売されていてびっくりした。
よく探してみると小さい流木×3本セットが476円で販売されていたので、運に任せてこの安価なものを選んだ。
届いたものを見ると、ちょうど瓶にはいる大きさだったので助かった。
このまま水にいれると水が茶色くなったり浮いてしまう場合があるから、煮出ししないといけないらしい。
自分も鍋に入れて煮出ししたら、水がお茶の様に茶色く濁った。
飲んでみたが味はしなかった。(飲むな)
ちなみに、最初はAだけ水に浮いていたが、煮出しすることにより沈んでいった。
流木には全て穴が開けられていたので、沈まない場合は、てぐすに重りを結びつけるといいかもしれない。

ウィローモス

(水草)ウィローモス

(水草)ウィローモス(無農薬)(1パック)

(水草)ウィローモス(無農薬)(1パック)
価格:534円(税込、送料別)

購入した時の値段:¥529
水草はたくさん種類があったが、引き篭もりの部屋は日の光がはいってこないから、ウィローモスという藻のようなものにした。(追記:1年後となる)
ウィローモスはショップの説明には“低光量には強い”と記載されていたから、おそらく部屋にあるワークライトのLEDでも大丈夫だろうと予想。
千切って流木や石にてぐすで巻きつけると、活着しながら成長するみたいだ。
ウィローモスが活着した流木や岩はおもむきある風情だが、面倒くさいので適当に沈めた。

アカヒレ

アカヒレ Sサイズ(10匹)

購入した時の値段:¥636
魚はメダカにしようと思ったが、「強い熱帯魚」などで検索していると、このアカヒレという魚が多くヒットした。
本来、アクアリウムというのはバクテリアを増殖させてからでないと熱帯魚はいれてはいけないらしい。
理由はよくわらかないが、病気にかかって死ぬみたいだ。
しかし、バクテリアを早く増殖させるには生体をいれないといけないらしい。
そこで、ゴキブリ並みに生命力がある、このアカヒレという魚が“パイロットフィッシュ”として投入されるみたいだ。
調べてみると中国のコイ科の魚みたいで、氷が張ってる睡蓮鉢でも冬を越せるくらい強いらしい。
この魚ならヒーターなしでも大丈夫だろうと思い購入。
Sサイズなのでチリメンジャコみたいな大きさだったが、メダカと違いカラフルな柄になっている。
追記:1年経ったが全員生きている。水は2週間に1回(200mlほど換水)

レッドラムズホーン

レッドラムズホーン 5匹

購入した時の値段:¥907
コケ対策として紹介されていたレッドラムズホーン。
子供の頃に川で見かけたタニシは売っていなかった。
なんでもガラスについたコケを食べてくれるらしい。
この貝がいると掃除をしなくて済むかもしれないと欲張りな期待をして購入。
5匹で907円・・・養殖して増やそうと思った瞬間であった。

メダカの餌

パックDEメダカのえさ 70g 関東当日便

パックDEメダカのえさ 70g 関東当日便
価格:129円(税込、送料別)

メダカの餌

購入した時の値段:¥129
すまんな。一番安いメダカの餌を購入した。
さらに安いスズムシの餌にしようと10秒ほど悩んだが、やっぱり相手は魚、メダカの餌にした。
おれがもっとビッグになったら、上等な餌を購入してやりたいと思う。
それまでこれで頑張ってくれ。
70gだが数年はもつような感じがした。

ニッソー ネット S 網

これは購入しなかったが、必要だとおもったので紹介しておこう。
アカヒレをボトルにいれるときに苦労した。
スプーンですくおうとしたが、逃げ足が速いので捕まえることができなかった。
小さい網があるとストレスをかけることなく、引越しさせられるかもしれない。
ボトル(瓶)から何かの容器に魚を移動をさせるときも、口が狭いから小さい網がないと捕まえられないだろう。

だんどり

ソイル投入

ソイル投入

はじめに瓶を洗ってソイルを投入した。
邪魔になるので、1kg全部投入した。

水を投入

水道水投入

次に水を投入したが、流木をいれたときに水の前に入れたほうがよいかもしれないと思った。
水を入れたばかりなので濁っているが、1日もすれば透明になっていた。

流木の煮出し

流木の煮出し

上で書いたように、このままいれると水が茶色くなってしまうようなので、10分程 煮出しした。
もうちょっと長く煮出したほうがいいかもしれない。
水が薄茶色くなってきた気がする。(白目)
豆に1日200mlづつ水を換水している。

水草と流木を投入

水草と流木を投入

水草と流木を投入。
上に書いたが流木は水を入れる前に設置したほうがいいかもしれない。

アカヒレと貝を投入

次の日にアカヒレと貝を投入した。
アカヒレやレッドラムズホーンは、その日にドボンしても死なないらしいが、水はお日様の下で1日おいておくと塩素が抜けるみたいなので、念のため1日おいた。
貝は隠れてしまって姿は見えないが、今もアカヒレ10匹は死なずに元気に泳ぎまわっているようだ。

撮影の照明には日立工機のUB18DJLを使用。