• 投稿 2015/08/10
  • 家電

臭いも熱もでない電球タイプのコード式ハリケーンランタン

ハリケーンランタン

コード式ハリケーンランタン

目につかない優しくて明るい暖色

現在、わしはテントの中でデスクワークをしており、色々な灯りを試してみたが、今はこのレトロなデザインのハリケーンランタンで落ち着いている。キャンプで使うランタンといえば、燃料式や電池式のものしか販売されていないが、これはコンセントから電源をとることができるランタンなので、キャンプなどで持ち運びながら使うのは難しいが、燃料を入れたり、電池を入れ替える手間がはぶけるメリットは大きい。

そのほかに、ギャラリーに映っているものは電池式のランタンやコード式のクリップライトだが、これよりも明るく、近くに置いておいても白熱電球のように目が痛くならないのもうれしい。また、ランタンと言えばスタリジックな雰囲気をかもしだすオイル式のランタンが非常に好きだが、狭いテントの中で使うと臭くなったり、目が痛くなったり、そしてテント内が暑くなる短所があるが、このコード式のランタンこられの短所が存在しない。

CMで一目ぼれした黄色いランタン

初めてこのランタンの存在を知ったのは、井川遥が登場するサントリーが販売している角瓶のCMだ。舞台となるお店の窓辺に黄色いランタンがぶらさっがっているのだが、ホヤの中を見ると火ではなく電球が灯りをともしていたのだ。

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電球

楽天ショップで見つけたコード式ランタン

そして、この電球仕様のハリケーンランタン(コンセント式)を楽天市場で出店している(銀の船)というショップで見つけて購入した。購入したときの価格は5,500円と、少し自分にとって高価であったが、今ではテントの中であるものの中で一番のお気に入り。

先日、半年ほどつかったところで、電球のたまが切れたので交換することに。電球にはAmazonで見つけた、YAZAWAのシャンデリア球40W(3個で870円)を購入した。別に電球はE12の口金サイズであれば何でもいいので、その辺の電気屋さんに販売されているもので大丈夫だ。標準付属されている電球では明るすぎという場合は、40W以下の電球にすれば暗くすることも可能だ。

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テントにある中で一番のお気に入り

テントにある中で一番のお気に入り

独特な雰囲気をかもしだすシンプルかつレトロでかっこいいハリケーンランタン。灯油タイプのように臭くならず、電池式のように定期的に面倒な充電をする必要もないのでおすすめだ。1840年に創業し、国外工場でランタンを生産している「R.E.DIETZ社製」が元祖オリジナルランタンの色は赤と黒の2色のみが販売されている。

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